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ずぼら人間のブログ.技術系ブログにしたかった何か

雑記 0319

疲労が溜まっている.

 

最近仕事が忙しい.忙しいが,そこまで心はやばくない.

一昨年一年目で一人プロジェクトを任されてた時は心が壊れそうだったが,今は大規模プロジェクトでちゃんとメンター的な人もついているので結構平穏だ.

いや,当時もついてはいたけど,その人たちは別プロジェクトだったし,一人は完全に私とは仕事の仕方が合わないタイプだった.あと,あの人は多分そういう役割に向いてない.

結果としてちゃんと頼れる人がいないまま半年くらいを闇雲に過ごしていたら完全にダメになってしまった.当時は(今もあまりよろしくは無いが)本当に無用な劣等感と延々と戦う不毛な日々だった.無駄ではなかったと思いたいが,今思うと不毛であった.

 

4月から3年目となり,いよいよな感が出てきているがあまり自信はない.

プロジェクトを回すということが良く分からないままここまで来てしまった.同期には先頭に立ってガツガツやってる人もいるので,大変見習いたい.あまり羨むような気持ちが湧いてこないのは,精神的な落ち着いているからなのか,半ば諦め気味だからなのか.

 

最近の業務ではlinux kernelやらbootloaderやらとOSSにお世話になることが多いので,私もその手のコミュニティに参加したいと思っているのだが,入口が分からない.いきなりgihubやらにプルリクエスト送りつける勇気はない.とりあえずメーリスを読むようにしようかしら.

飲み足りないのでビールを飲んでいる

 

昨日(というか数時間前まで)大学の後輩とお酒を飲んでいた.

その時「先輩のブログは米津玄師のブログと似てる」と言われたので

試しに読んでみたけど良く分からない.

同じ「だ,である」調というだけじゃないだろうか.というかこのブログは「です,ます」調も使ってるので一貫性がない.口調とか一人称が一貫性がない人間なのだ私は.

 

ただ,ちょっとだけ共感出来るところもあった.

reissuerecords.net

音楽に大事なのは編集だと、ここ最近強く思う。プリミティブであれ、衝動的であれ、という「ありのまま主義」というか、そういうのに僕はずっと懐疑的な立場でいて、あまり面白いものでもない気がずっとしていて、自分自身なぜそう思うのだろう?とよく考える。

こんな文章があった.私も趣味で詩を書いてるのだが(趣味で書いてるアマチュアが一端の詩人気取りかと思われるかもしれないが,まあいいではないか.趣味であれアマチュアであれ詩を書いてるだけできっと詩人なのだ),ここでいう「ありのまま」という言葉を私は「言いたいことをただ言っただけ」のものと思って読んでいた.

こういう自分の言いたいこと(特に感情に従って出てきた言葉)というのは生物ではないか,食生活で例えれば生肉なのではないか,というのが私の立場である.あまりにも生々しすぎるのだ.

生肉を食べるだろうか.馬と牛は生食も出来るけど,基本的には焼いた方が美味いし安全だ.特に豚と鳥は焼かないと食べられない.何でもそうだけど,調理した方が安心して美味しく頂ける.

詩であれ音楽であれ,きっと上手に調理してあげないといけないのだと思う.それが編集という作業なのだろう.自分の気持ちとか感情は大事だろう.そうだろうけど,でもそれだけではクリティカル過ぎるし,食したが最後,お腹を下してしまうだろう.

根底というか芯の部分はそういうのは大事だろうけど,誰かに読ませる聴かせる段階になった時に,上手に編集して,詩的に音楽的に形にしてあげないと,それは生々しすぎて鑑賞に堪えないのではないだろうか.

 

そんなことを自分も考えてるな,と上記の記事を読んで思い出したので書き留めた次第です.

 

ところで,「米津」は変換で一発で出るのに「玄師」は出てこないんだな.あれだけ有名になったんだから,IMEのデータベースにも登録されないだろうか.それともIMEクラウドとかには対応してないのかしら.

食物繊維はたまに取ってる

会社の仕出し弁当にたまに千切りキャベツが入っているのでたまに食べる.パッサパサで全然美味しくないのが悩み.それに比べて揚げ物のお店の千切りキャベツはなんであんなに美味いんだろう.無限に食べられそうだ.

あと,友人が一人コーヒーの飲みすぎで便秘になっていたから,便秘の解消にはカフェインの摂取を控えるのも良いかもしれない.飲むのを辞めたらかなり改善されたと言っていた.

 

ところで今期のアニメで「青春ブタ野郎はバニーガールの夢を見ない」を見てる.

その解としては毎晩見ていると言うのが妥当なんだろうか.

 

とても面白い.科学的考察にツッコミを入れるのは野暮だろうし些末な問題だ.

このアニメはざっくり言うと,学校という閉鎖された空間内で発生する強烈な集団心理へのアンチテーゼというところだろうか.アニメ的に言うと空気との闘いの物語.

 

ところで,私語りになってしまうが,私は中高では結構クラスで浮いていた.結構嫌なやつだったし屈折した性根を持ってるからまあそんなものかもしれない.きっと高校のクラスの同窓会の連絡は回ってこないし来ても行くことはないだろう.

当時からあまり良い立場にないことは分かってたし,そういうことに居心地の悪さを感じていた.だから私は古賀の気持ちがよく分かる.私は誰にも嫌われたくないと思う.悲しい生き物だ.一人でいるのはそこまで苦ではないが,一人でいるやつだと思われるのがたまに嫌だ.何より自分で自分をそういう目で見てるのだ.もしかして最低なことなんじゃないかと最近思っている.

 

だから朔太みたいなキャラクターには強い憧れがある.自身に向けられる他人からの視線に対して動じずに飄々としていられる.私も鉄の心臓がほしい.氷菓折木奉太郎とか,ハルヒキョンとかもそうだ.キョンは当時思春期真っ盛りだった私には刺激が強すぎた.隣の芝生が青く見えるせいかもしれない.でも憧れとはそんなものかもしれない.

 

そしてそのせいなのか,朔太のあの強すぎる主張と精神は私にはとても暴力的だ.

作品の中で朔太と話していた双葉がこう言っていた.「正論は聞きたくない」と.私も正論は聞きたくないと十年くらい思い続けている.もちろん双葉の言ってる「正論」が違うものだとは理解しているが,あれを聞いたときもっと広い意味で私は捉えていた.

 

朔太は空気を読んで周りに合わせてばかりなのは馬鹿らしいと言っていた.お説ごもっともだ.そういうのが必要な場面もあるだろうけど,それだけで生活し続けるのは違うというのは承知出来る.完全にアイデンティティを殺して生きていくのは恐らく健全ではない.

 

だが,それが本当に可能だろうか.「空気を読めない」やつがクラス中から爪弾きにあうと分かっていて,現実的にその「空気」に従わないという選択が採れるだろうか.これらは反語ではない.ではないが,極めて反語に近い.少なくとも私が古賀だったら無理だ.断言できる.

本当に「自分を必要としてくれる人が一人いるだけで生きていける」んだろうか.私には全然想像がつかない.私にはそれなりの人数の友人がいるが,そういう今が大変に幸運で,かけがえのない環境だと自覚しているだけに余計にそうだ.仮に自身を心から必要としてくれる誰かがいたとして,自分もその人のことを十分に慕っていて,その人との関わりだけで生きていけるだろうか.その人と四六時中一緒にいるわけではない.学校や会社やその他色々な集団の中で孤立している中で,それでも私とあの人は心が繋がっていると心底思えるものなんだろうか.

 

狼と香辛料のホロは「孤独は死に至る病」だと言っていた.あと,なんて漫画か忘れたが「孤独は人間が感じるストレスの中で最も強い」と言っていた.

人間の生物的特徴として,社会性を獲得して集団で生活することだと何かで読んだことがある.だとしたら,その社会に属せず孤立するということは危険な状態だろう.強い腕力も速い脚もないから,集団で生きることは合理的な生存戦略だ.だから孤独に強いストレスを受けるということは頷ける.そして強いストレスによって死に至る人が世の中にたくさんいることも昨今よくニュースになる.

これらか考えると上述したホロの発言にはかなり信憑性が出てくるのではないだろうか.私はほとんど確信している.死に至る病は元々絶望らしいが,人間が孤独に陥るということはだいぶ絶望的な状況だろうし結末は同じだろう.

 

これらのことはただの理屈の補強ってだけなのだが,こういうことからも朔太の主張はあまりにも正論すぎる.あまりに正論過ぎて一周回って誤論じゃないだろうかとも思ってしまう.人間限界がある.その強すぎる正論にあてられて,私は頭がクラクラしそうだ.

 

もっと正しい言い方をするなら,朔太の主張というより,その主張を通したアニメのテーマやメッセージが暴力的だ.朔太一個人の主張というだけなら,それを自身に向けられているわけではないならそこまで何かを思うことは無いかもしれない.でも明らかに作品のメッセージは視聴者ないし読者に向けられているものだ.

クラスに馴染もうと過度な努力を積んでいることや,馴染めず浮いたクラスメイトでいることに違和感や居心地の悪さを感じている人は,あれを見てどう考えるのだろう.そう感じるからこそあのメッセージを正しいと感じるのではないかと思うし,そう思うとしたらやはり私にはあれは強すぎる主張だと思ってしまう.

 

あまりにも空気を読んで集団に馴染む努力をすることが愚かなことだと言われ過ぎている.あまりにもそうせざるを得ない人の気持ちがおざなりにされている.そう私はずっと考えている.

 

ただ,深夜にアニメを見て2時間もかけてこんな文章を打ち込んでいる私は十分作品を楽しめてるなと思って可笑しくもある.再度言うが,この「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」はとても面白いし,最新話が待てなくて既に5話までを2周しているし,OPもmoraで購入したし,劇場版の前売りも購入予定なのだ.

 

これらの与太話は決して善悪や是非を問いたいわけではない.強い主張をしたいならそうすればいい.さすがにこれを見て死に至る人はいない,と思うし.私は作品鑑賞後にどういう気持ちになるかに善悪など無いと思っている.いい気分になろうが最悪の気分になろうが,そう心を動かされた時点で十分に作品を堪能出来ているし作品の鑑賞とはそういった心の動きを堪能するものでもある.

 

原作は未読なので,今後この主張がどう転がっていくのか,最終的に私がこの考えにどう折り合いをつけるのか,もしくはつけないのかそこのところが楽しみで仕方がない.

 

ところで,劇場版を上映する映画館の情報は無いのだろうか.前売り券の購入を予定としている理由はそれを見つけられないのが原因なのだが...

最近乳酸菌取ってない

前回の記事が面白すぎる.そんな記事から3ヶ月経った.

 

最近新しく始めたこと.

 

その1

twitterで見かけたNovelDaysにちまちま投稿し始めた.

中身はカクヨムと一緒なのであまり新しくないかもしれない.

ただView数がカクヨムの10倍くらいあるので投稿し甲斐がある.

novel.daysneo.comこちらです.御贔屓にどうぞ.

 

その2

ploomtechを買った.筐体のカッコよさに釣られて買った.

たばこカプセルはわかるのだが,カートリッジが使い捨てなのが勿体無い.

あれ回路とか仕込んであるらしい.中の水蒸気成分だけ補充して使いまわせないだろうか.探せばそういうのありそう.

 

その3

グルーヴコースターでレベル13が解放された.レベル12解放から3ヶ月くらいかかった.11解放から12解放は2か月くらいで今回は出来たのでかなり時間がかかった.その間にt+pazoliteにハマった.

12を解放した時は結構絶望したが,今回はそこそこ出来たので意外と大丈夫かもしれない.でも難しい曲の絶望感は12の時より深い.

ずっとレベル12まででマンネリだったので,久々に興奮したプレイになった.スマートウォッチをつけっぱなしでプレイしてたら歩数がカウントされてて笑った.

 

オタクキャンプした話とかTGSに行った話とか書こうと思ったけど長くなりそうだったのでやめた.

 

あとdアニメでローゼンメイデンの2期の配信終了が迫ってたので今見ている.昔は翠星石が好きだったが,今は真紅一筋です.

 

今回は以上です.

ブログ

 

最近またブログの更新頻度が上がっている.

2014~2015年頃は2時間くらいかけて数千字の記事を書いて月一くらいで公開していた,気がする.大抵は近況報告みたいなものだったが.

だが,大学院に入ったくらいから一気に書かなくなった.何時間も文章を書くのが怠いという気持ちと,そういう時間が勿体無い気がしたからだ.そんなことするくらいならゲームするとか寝るとかもっと良い時間の使い方がある気がすると感じていた.

会社に勤めるようになってそれは顕著なものになり,一時期は死んだような気持ちで生活していたこともあってほとんど書かなくなった.

 

だが,ある時気づいた.大抵の人は既に知っていることだろうが,私はそれに気づくのにだいぶ時間がかかってしまった.

もっと短い文章を書けばいいのだ.

 

あほらしいと思うかもしれないが,これでいて書き出すと止まらない質なのだ.だから一度書き出すと何時間も書き,読み返し,推敲してしまう.別に書き終わった後に後悔に襲われたという経験もないのだが,そうなることを知っているとなかなか書き始めるのが難しい.

 

だがやっと気づいたのだ.適当な文章で,ごく短く書けばいいのだと.これなら10分とか,かかっても1時間もかけずに出来上がるので腰も軽くなる.

 

それに気づいたのがGWあたりで,そこからは2週間に1回くらいのペースでかけるようにはなった,ような気がする.去年は年間通して1回しか書かなかったけど,今年は既に8回も公開している.これなら年末には14,5本くらい書けるだろう.

 

ものを書いたり読んだりするのは好きだ.ブログというものは手を変え品を変え,サイトを変えて10年以上続けている.yahooブログに始まり,ameblo,fc2,JUGEM,@pepsやMobilespaceなんかで個人ページを作ってそこで定期的にブログを更新していた.

@pepsとか懐かしさで体が粉砕しそうだ.ゼロ年代後半当時は結構流行っていた気がする.友人たちの間で互いのページのリンクを貼り合っていたりもした.ああ,砂になって風に流されたい…

 

ブログはいつからか流行りだしただろう.私が中学か高校くらいだった気がする.

やっぱみんな自分のことを書きたいのだ.そうじゃない人もいるだろうけど,流行っているのだから結構な人が自分についての記録を取りたいと思っているのではないだろうか.大体日記自体は古くから多くの人たちが記していて,それが貴重な歴史的資料になったりしてるのだ.偉人達は気の毒だ.

 

みんな自分のことを語りたいのだ.これは嗤われることでもないし,おかしいことでもない.みんなそういうものなのだ.自分語りだって,こういう形でなら許されてもいいだろう,そうだろう?

 

そんな感じで今日も1000字を超えてしまった.

日曜日が終わるけど,もうすぐ会社も10日ほどの夏休みに入るので不思議と怖くはない.

それではまた2週間後くらいに.

ネットワークのエラー

ネット回線がアホほど遅かった(5Mbpsくらい)ので

ネットワークと共有センターからイーサネットトラブルシューティングをしてみた.

 

そしたら

コンピューターは正しく構成されていますが、デバイスまたはリソース (DNS サーバー) が応答していません。

と出てきた.

この辺の知識は乏しいのでよく分からないが,モデムからDNSサーバへのアクセスがうまくいってないのではないかと予想.ただ,ネットへのアクセスは出来ているので,成功と失敗を繰り返してその分遅くなってるのかもしれない.

 

で,ググったらネットアクセス出来るなら放置でおk,という話が結構出てきたのですがいやいやそれはどうなんだ.エラーは解消しておこうよ.

 

そしてとりあえずNTTのモデム兼ルータを再起動してみたらエラーは出なくなったので上記エラーは出なくなった.ついでに回線速度もまともになった(50Mbpsくらい).

 

これでヤマノススメ2シーズンもHD画質で見れるぞ,やったね.

ベース

久々にベースを出してきた.本当に久々に出したのであちこち汚い.

今度本格的に綺麗にしてあげないと.申し訳ない気持ちがあふれてくる…

 

どうして急にベースなのかと言うと

今日何気なく立ち寄った楽器屋でバンドスコアとか教本とかを買い漁ってしまったためです.本当はベーマガ(ベースマガジンの方)でも買ってくかみたいな気持ちだったのにベーマガは買わずに教本2冊とバンドスコア2冊を買ってしまった.諭吉は消えた.

 

バンドスコアは,久しぶりに弾くことも考慮して初心者ベスト10的なやつと米津玄師のdioramaを買ってきた.種類が少ない中でピンときたのがこれだった.表紙の色使いが良い感じ.

さすがに急には弾けんだろうと思って今日は曲を聴きながら譜面を眺めるだけだった.viviが好きなので最初はここから攻めようと思っている.

 

教本の方は本気のビギナー向けのやつとフレーズ集(教本と分類していいか微妙).教本は今度ゆっくり見るとして今日はフレーズ集の一番最初のやつからやってみた.

予想はしてたけどめっちゃ左手に力が入る.人差し指に水ぶくれが出来たのも久しぶりで高校生時代を思い出した.何もかも懐かしい.

しばらくリハビリ期間が続く.でも簡単なフレーズでも段々滑らかになっていく様を感じると結構楽しいものがあるので挫けないで出来そうだ.ちなみにバンドを組む予定は無い.会社の同好会も活動してないし外で組む元気も勇気もない.

 

ところで米津玄師のdioramaは友人から借りパクしてしまったものなのだが,返そうにも連絡がつかない.友人氏,奇跡的にこれを読んでいたらメールをくれまいか.

 

以上です.